真っ直ぐに、保母
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環境と動物の倫理
型番 ISBN978-4-7807-1607-8 C0012 定価:1,200円+税
定価 1,296円(税96円)
販売価格

1,296円(税96円)

購入数

田上 孝一:著
A5判 152ページ 並製
定価:1,200円+税
ISBN978-4-7807-1607-8 C0012
奥付の初版発行年月:2017年03月
書店発売予定日:2017年03月20日頃

【目次】
第一部 人間中心主義を超えて
第一章 環境倫理学に見る人間と動物の関係 ─現代文明再審への一視角─
第二章 環境をめぐる規範理論の対抗 ─シンガーとレーガンとキャリコット─
第三章 アルネ・ネスと反文明の倫理学
第二部 動物の権利からベジタリアニズムへ
第四章 動物権利論の実像
第五章 牛肉食の神話
第六章 ベジタリアニズムの核心と可能性
[付論]付論1 環境問題から社会主義へ
    付論2 オルタナティヴな社会主義の探求と食の問題
    付論3 この一冊:ピーター・シンガー『実践の倫理』─論理的首尾一貫性の大切さ─

【前書きなど】
 本書は約10年前に出版した『実践の環境倫理学』(田上 2006)に続き、環境倫理学に関する旧稿に書き下ろしを加えて一書としたものである。『実践の環境倫理学』では環境倫理学を代表する原理的な諸問題の他に、幾つかの具体的な事例を取上げた。必ずしも原理的な議論だけでも具体的な事例分析だけというわけでもなかったのだが、出版後に反響があったのは圧倒的にベジタリアニズムを論じた章であり、そこで展開された肉食批判に対してであった。
 本書は旧著で最も議論を呼んだ一章を、丸々一冊に拡大したものといえる。つまり、本書の主題は環境倫理学における動物の問題であり、動物への考察から不可避的に出てこざるを得ない規範的提言である、ベジタリアニズムについてである。いわば本書は、動物問題からする環境倫理学への、一つの理論的アプローチといえよう。
(「序文」より抜粋)

【著者プロフィール】
田上 孝一(タガミ コウイチ)
1967年 東京生まれ
1989年 法政大学文学部哲学科卒業
1991年 立正大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了
2000年 博士(文学)(立正大学)
現 在 社会主義理論学会事務局長・立正大学人文科学研究所研究員
専 攻 哲学・倫理学 

《主要著書》
『初期マルクスの疎外論――疎外論超克説批判――』
(時潮社、2000年)
『実践の環境倫理学――肉食・タバコ・クルマ社会へのオルタナティヴ――』(時潮社、2006年)
『フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる倫理学』
(日本実業出版社、2010年)
『マルクス疎外論の諸相』(時潮社、2013年)
『マルクス疎外論の視座』(本の泉社、2015年)
『権利の哲学入門』(編著、社会評論社、2017年)
『政府の政治理論――思想と実践』(共編著、晃洋書房、2017年)
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