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ISBN:978-4-7807-2287-1 Cコード:0023 |
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1,870円(税170円)
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2026年10月2日発売!
ある無期懲役囚が、獄中から10年にわたり文通相手へ宛てて綴った書簡。
三浦綾子の原罪思想に触発された彼は自らの罪と向き合い、悔恨・孤独・祈り・希望を手紙に託した。
「人は罪を負ってなお、生き直せるのか」。
その問いを読者に静かに投げかける一冊。
著者:愛守 心(まなもり しん)
1965年生まれ。某事件により無期刑が確定し、現在は刑事施設に収容中。
本書は、著者が服役中に支援者である文通相手へ宛てて綴った10余年にわたる書簡をまとめたものである。
判型 A5判(並製) 232頁
ISBN 978-4-7807-2287-1
定価 1,870円(税込)
発行日 2026年10月2日