季論21 2008年夏号(創刊号)
型番 ISBN 978-4-7807-0290-3 ¥952E
定価 1,047円(税95円)
販売価格

1,047円(税95円)

購入数

季論21学者 
『季論21』編集委員会
定価:1000円/冊
発行年月日:2008年7月20日発行
サイズ:A5判 240ページ



内容紹介
今日の考察、明日への思慮(インタビュー)― 辻井喬
言葉の的―竹西寛子
私にとってのマルクス―暉峻衆三
グラビア・森住卓
〈特集〉憲法九条という思想=改憲の新たな局面(渡辺治) 日本とドイツの戦後平和主義の条件(望田幸男) 九条の思想(牧野広義) 憲法における九条の位置(森英樹) 戦後史における憲法運動(広川禎秀) 「第九」の平和思想(市川明) 韓国から見た九条(権赫泰) 憲法論を読む(愛敬浩二)
 ポーランドはいま―小森田秋夫  一九八九年十一月・プラハ―坂本満枝
「クラルテ」の思想と知識人の役割―李修京
 イラク戦争と日本=イラク反戦兵士として(ジョー・ウィラー)
 ウィラーとイラク戦争を語った若者たち(安保佳代子)
 落語・その笑えない話 頁靆攷掘
 定点観測=アメリカ(円道正実) 韓国(朴眞秀) スーダン(栗田禎子)
 沖縄(山口剛史)
 アメリカの覇権主義をめぐる諸議論(三浦一夫)
 映画「靖国」とその上映をめぐって(浅尾大輔)
【書評】藤田勇『自由・民主主義と社会主義』(宮地正人)
 服部龍二他編『戦間期の東アジア国際政治』(井竿富雄)
 加藤周一『日本文化における時間と空間』(吉田傑俊)
【小説】同行(林哲佑)韓国・光州事件の癒えぬ傷



この商品について問合わせるこの商品を友達に教える買い物を続ける