季論21 2009年春号 第4号
型番 ISBN 978-4-7807-0293-4 ¥952E
定価 1,047円(税95円)
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『季論21』編集委員会
定価:1000円/冊
発行年月日:2009年4月20日発行
サイズ:A5判 240ページ

内容紹介
インタビュー 「人間とは何か」を問いつづけて  暉峻淑子(生活経済学)
特集・現代資本主義を考える
アメリカ発の金融危機と世界経済危機  増田正人(経済政策)
資本主義の改革とアメリカ一国覇権主義の衰退  石川康宏(経済政策)
市民主義と資本主義――その歴史と展望  吉田傑俊(思想史)
大企業の現場はいま  田島 一(作家)
中小企業が光を――大逆境の中でひろがる連帯  杉村征郎(杉村精工蟆馗后
特集・六〇年目の中国
中国の体制についての一考察――社会衝突のリスクを内包する社会
山本恒人(現代中国経済)
社会主義をめざす資本主義  大西 広(中国経済)
中国の文学事情――その特質と文革後の展開  渡邊晴夫(中国現当代文学)
1960―70年代初頭の〈東ドイツ〉における政治と哲学のせめぎあい
――A・コージングの回想記を手がかりに
秋間 実(哲学)
「二十一世紀と社会主義」への提起
――近代を超える新領域から新社会システムの開発を 山中光一(元文部省専門委員)
日本人の精神 _弾周一
――平和の意志と知識人、言葉の論理  小森陽一(「九条の会」事務局長)
ビキニ被災船追跡報道の苦い思い出  長谷川千秋(元朝日新聞記者)
(遺稿)日本の朝鮮侵略に関わる記念施設を巡って(上) 吉岡吉典(日本近現代史)
 
性的マイノリティの人権確立について 杉山貴士(セクシュアリティ教育国際比較研究)
【観測点】
沖縄の文化の現状と歩み(豊見城 明・ジャーナリスト)
声と声――尹東柱追悼前夜祭にて(柴田三吉・詩人)
人間の論理――韓国ドラマ・映画を見て(井竿富雄・大学教員)
【書評】
杉原泰雄著『憲法と資本主義』(竹森正孝・比較憲法・比較政治)
鶴見俊輔著『悼詞』(吉田千秋・哲学)
吉開那津子著『夢と修羅』(秋元有子・作家)
小説 悪天候   ファン・ボッシュ  訳・安保寛尚
エッセイ 『貧乏物語』余談  一海知義(中国文学)
グラビア  沖縄 1967年  丹野 章

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