季論212009年秋号 第6号
型番 ISBN 978-4-7807-0295-8 C9336
定価 1,047円(税95円)
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『季論21』編集委員会
定価:1000円/冊
発行年月日:2009年10月20日発行
サイズ:A5判 240ページ

内容紹介
【対談】総選挙の結果とこれからの日本
二宮厚美(政治学)
渡辺治(経済学)
マルクスとドイツ憲法闘争 ―一九四八年三月革命のなかで 松竹伸幸(近・現代政治史)
変貌するアメリカオペラ界 小村公次(音楽評論家)
日本人の精神 石川啄木 生活の風景と言葉 碓田のぼる(歌人)
「唯物論と経験批判論」出版一〇〇周年に思う 岩佐茂(社会哲学)
村上春樹『1Q84』を読む 青き陽子(作家)
福沢諭吉をどうとらえるか 宮地正人氏への返書 吉田傑俊(哲学)
グラビア 津軽 太宰治生誕一〇〇年に寄せて 小松健一

特集 メディアはリアルか
マス・メディア産業の危機と報道の自由 桂敬一(マス・メディア論)
歴史のなかの新聞 現代ジャーナリズムを考える視点 門奈直樹(ジャーナリズム論)
政治・政党・選挙とメディア 谷藤悦史(政治コミュニケーション)
ジャーナリズムとしてのNHKへ 
  湯山哲守(「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティティ」共同代表)
空襲訴訟から見たジャーナリズム 武田肇(ジャーナリスト)

子ども・青年の貧困 緊急支援に寄せて
 横湯園子(子どもの権利のための国連NGO日本支部副代表)

小特集 プロレタリア演劇と時代の波
「プロレタリア演劇」を考える 祖父江昭二(日本近代文学)
久保榮とドイツ演劇 市川明(ドイツ文学)
『転換期」村山知義の戯曲 正木喜勝(近代日本演劇史)

【観測点】
二一世紀を迎えた中国の朝鮮族 (権赫律・中国吉林大学教員)
新政権と沖縄の課題(豊見城 明・ジャーナリスト)
日・チェコ社会保障協定の締結(加藤益雄・労働総研会員)
偏見のダマスカス(寺園敦史)
【書評】
望田幸男著『二つの戦後・二つの近代―日本とドイツ』(橋本伸也・ロシア近現代史)
佐貫浩著『学力と新自由主義』(松浦義満・教育学)
在日韓人資料館著『写真で見る在日コリアンの100年』(三浦一夫・ジャーナリスト)
【連載】戦前の落語界 その笑えない話(5)
労働歌 ナーダシュ・ペーテル 

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