季論212010年冬号 第7号
型番 ISBN 978-4-7807-0296-5 C9336
定価 1,047円(税95円)
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『季論21』編集委員会
定価:1000円/冊
発行年月日:2010年1月20日発行
サイズ:A5判 240ページ

内容紹介
【特集】 日本近代と「坂の上の雲」
〈創刊一周年記念シンポジウム〉生きた思想とは何か――近代啓蒙思想と自由民権
堀尾輝久/宮地正人/吉田傑俊
「明治の精神」は何を語るか 松本三之介
「坂の上の雲」と日本近代 原田敬一
司馬遼太郎にとっての「坂の上の雲」 新船海三郎
植民地・朝鮮の「御用英字新聞」 李 修京

【小特集】大学で人は育つか
国立大学ガバナンスの構造と本質 山口和孝
法人化以後の国立大学 池内 了
立命館大学の改革をめぐる断想 斎藤敏康
《日本人の精神》て蘇拜品――明治国家と平民主義 和田 守

いま、なぜ三鷹事件か 梁田政方
労働の「彼方」の「自由の国」とは何か 高田 純
ウイグル会議と自治区政府のキャンペーンを検証する 大西 広
1970年代〈東ドイツ〉における『マルクス主義哲学』騒動のゆくえ 秋間 実

《観測点》
沖縄県民の民意とは何か(山口剛史)
東京南部のサークル誌を追って(浜賀知彦)
フランスのローコスト社会(福間憲三)
IOC総会に見た転換期の世界(三浦一夫)

《書評》
大西 広著『現場からの中国論―社会主義に向かう資本主義』(山本恒人)
広田照幸著『格差・秩序不安と教育』(望田幸男)
【私の読んだ本】歩平 編集代表『中日関係史』(加藤幸三郎)/尾木直樹著『変われるか? 日本の教育―現場の視点から「教育改革」を斬る』(曽田陽子)

連載・戦前の落語界―その笑えない話(6) 落語家の軍隊生活と慰問(柏木 新)
戯曲・ケバブ(ナジャニーナ・カルブリナウ 訳・市川 明)

グラビア・チェルノブイリ(森住卓)

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