季論212010年春号 第8号
型番 ISBN 978-4-7807-0297-2 C9336
定価 1,047円(税95円)
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『季論21』編集委員会
定価:1000円/冊
発行年月日:2010年4月20日発行
サイズ:A5判 240ページ

内容紹介
目次
グラビア 「足尾、そして松木」しまくら まさし

特集 検証・鳩山政権の200日
 二宮厚美「民主党政権の軌跡と現局面の特質」
 渡辺 治「小沢主導改革のねらいと矛盾」
 和田 進「九条との非和解的矛盾の前で」
 梅原英治「変わる政策決定システム、深刻化する財政問題」
 岡田知弘「『地域主権改革』と道州制――自民と同じ道を走る危険」
 伊藤周平「理念なき社会保障政策の危うさと行方」
 真嶋良孝「切り刻まれた農林水産予算」
 田島泰彦「民主党政権とメディア」

インタビュー・金 炳翼
  
36年の受難があったから今がある―韓国併合100年と文学、《4・19》世代

小特集「犂變烈風瓩稜愀覆般ノ蓮
 鄭 貞淑「韓流という鏡―文化行政の支援とアジア流への発展」
 李 修京「生活を癒す『韓流』文化」
 私と韓流

 日本人の精神ゲ凸權石 中村泰行「『明治の精神』の命脈」
 阪東 宏「ドストエフスキーとポーランドおよびポーランド人 覚書」
連載【戦前の落語界―その笑えない話《最終回》】戦争と落語 柏木新

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