季論212010年年夏号 第9号
型番 ISBN 978-4-7807-0298-9 C9336
定価 1,047円(税95円)
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『季論21』編集委員会
定価:1000円/冊
発行年月日:2010年7月20日発行
サイズ:A5判 240ページ

内容紹介
構造改革・日米同盟「回帰」政権の登場――菅政権とは何か 渡辺 治

特集・核兵器廃絶への道――被曝65年の思想と現実
21世紀最大の課題にどう取り組むか 三浦一夫
原爆症認定運動の成果と今後の課題  山本英典
被爆地広島での集団訴訟のとりくみ 渡辺力人
被爆実態に基づく広島・長崎原爆被害の実相 沢田昭二
内部被曝を隠蔽し続けた巧妙な仕掛けと原爆被曝実相 矢ヶ崎克馬
「非核の世界」を地域から――京都の運動のひとこま 望田幸男

小特集・ドイツ統一から20年
「ドイツの地から平和のみ発する」か?  木戸衛一
「ベルリンの壁」とは一体何だったのか、
  そしてその「壁」崩壊からの二〇年 齋藤瑛子
「レアとラウラ」――ドイツ統一20年に思う 市川明
平和革命の思い出 ミヒャエル・シャールト

インタビュー
米占領下の27年、復帰後38年、沖縄はずっとたたかってきた 謝名元慶福
沖縄は「合意」しない――普天間問題の核心は何か 大城将保

オリンピックと平和  内海和雄
台湾紀行  北島義信
親日・反日の二項対立に抗して――李光洙「加川校長」を読み直す  鄭 百秀

井上ひさしさんの思いで――追悼にかえて  津上 忠

エッセイ・我等昭和の少国民  大原穣子

日本人の精神Α_蝋膠票O此ー由主義思想の意味するもの  松井慎一郎

【観測点】
イギリスの総選挙と政権交代  岡田則男
沖縄戦から65年――今どう学ぶか  山口剛史
オリンピック施設建設と労働者  加藤益雄
永遠の画家  鶴岡征雄

【書評】
日隈威徳『宗教とは何か ― 科学的社会主義の立場』  田平暢志
盛田常夫『ポスト社会主義の政治経済学』  田中 宏
長谷川千秋著/京都原爆訴訟支援ネット編
『にんげんをかえせ ― 原爆症裁判傍聴日誌』 斉藤忠臣
渡辺 治、二宮厚美、岡田知弘、後藤道夫
『新自由主義か新福祉国家か ― 民主党政権下の日本の行方』  行方久生
マックス・ヴェーバー著/古在由重訳
『ヒンドゥー教と仏教 ― 宗教社会学論集供戞 ‘隈威徳
【私の読んだ本】
米田憲司他著『切り拓いた勝利への道』 田渕大輔

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