季論212010年秋号 第10号
型番 ISBN 978-4-7807-0299-6
定価 1,047円(税95円)
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『季論21』編集委員会
定価:1000円/冊
発行年月日:2010年10月20日発行
サイズ:A5判 240ページ

内容紹介
グラビア  ワンダーランド「靖国」 鈴木紀夫

特集・「戦後史」をどうとらえるか
シンポジウム・「戦後史」における時期区分をめぐって
 
パネリスト=渡辺治(政治)・暉峻衆三(経済)
 
中西新太郎(文化、若者)・橋本紀子(ジェンダーと教育)
 
司会=宮地正人(近現代史)
資本主義の発展段階と戦後日本経済史  石川康宏(経済理論)
民族教育差別に見る「在日」政策  高 賛侑(ノンフィクション作家)

新連載インタビュー〈 同時代の肖像(日)〉
 姜済淑「知ること、からはじまる」
 聞き手・旭爪あかね(作家)

社会主義をどう探求するか −理論と現実をめぐる意見交換  聽濤 弘

沖縄の海兵隊は抑止力か  松竹伸幸

戦争責任と社会主義をめぐって−井上ひさし『一週間』を読む  北村隆志

現代中国の「国のかたち」と「社会のかたち」−戯れ歌から眺めると 
南雲 智

「生きる」とはどういうことか−うつ病と文学と  和田逸夫

竹橋事件の謎−岡本柳之助の周辺を探る  橋本きよ子

【観測点】
中東和平直接交渉とオバマ政権    岡田則男
沖縄2010夏から秋へ        豊見城明
創立四十五周年を迎えた民主文学会  田島 一

エッセイ
『自筆本』十余年     上野洋三
「島」のことば      大原穣子

【書評】
森岡孝二『強欲資本主義の時代とその終焉』 北村洋基
塩原俊彦『核なき世界論』 木村英亮
洪盛原『されど』 吉開那津子
矢ヶ崎克馬『隠された被曝』 沢田昭二
友寄英隆『変革の時代、その経済的基礎』 西村直樹
堀尾輝久『人間と教育 対話集』 池谷壽夫

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