季論212011年冬号 第11号
型番 ISBN 978-4-7807-0700-7 C9336
定価 1,047円(税95円)
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『季論21』編集委員会
定価:1000円/冊
発行年月日:2011年1月20日発行
サイズ:A5判 240ページ

内容紹介
【特集1】沖縄からのレポート
安保体制と日本・沖縄 新崎盛暉
沖縄のたたかいはつづく 豊見城 明
詩「オキナワコーヒー」 芝憲子
私の沖縄戦小説・戯曲 大城立裕

【特集2】労働と人間の再生をめぐって
企業社会日本の盛衰と労働の諸問題   森岡孝二
職場からたたかうときにだけ団結は強まり、運動は生き返る  西村直樹
「青年ユニオン」という労働運動の意味     武田 敦

【特集3】未来社会をどう構想するか
未来社会の懐妊と産みおとし   大谷禎之介
現代資本主義からの移行をめぐる若干の理論問題   友寄英隆
核抑止力論の克服   三浦一夫

シンポジウム「戦後史をどうとらえるか」への感想  山田敬男
日本人の精神(5)竹内好                  小屋敷琢己
「マルクスブーム」が生んだもの、生んでいないもの 紙屋高雪
サンデル教授の哲学講義はなぜ人気があるのか 島崎隆
エッセイ 我が窮状 大原穣子
【新連載】評伝 演出家・土方与志(1) 津上忠
人を捨て、安全を捨てて飛ぶ飛行機 井上文夫
連載インタビュー・同時代の肖像(2) 太田直子(映画プロデューサー) 旭爪あかね
グラビア・ラマダン明けの朝       森住卓

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