『日本の科学者』 2013年1月号 Vol.48 No.1 通巻540号
型番 ISBN978-4-7807-0821-9 ¥571E
定価 628円(税57円)
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Vol.48 No.1 January 2013
目 次
【扉のことば】
日本経済の行きづまり──打開の方向は共同性の発揮以外にない 新井大輔
【巻頭オピニオン】
原発の廃止を求める国民的運動と日本科学者会議の取り組み      米田 貢
【特集】国際原子力ムラその虚像と実像
まえがき 中須賀徳行
冷戦下における放射線人体影響の研究──マンハッタン計画・米原子力委員会・ABCC 高橋博子
国際原子力ムラ──その成立の歴史と放射線防護の実態 イヴ・ルノワール
チェルノブイリの犯罪──フクシマにとっての一つのモデル
ウラディミール・チェルトコフ
チェルノブイリの健康被害
 ──国際原子力ムラの似非科学vs独立系科学 アリソン・ロザモンド・カッツ
がんリスクは10ミリシーベルトでも有意に増加
 ──日本の原発労働者の疫学調査がICRPのリスク評価の見直しを迫る 松崎道幸

【談話室】
「平和講座」100回の記憶 金子 勝
【討論のひろば 原発を考える】
福島原発事故以後の新局面とその背景 真木實彦
【シリーズ 震災と原発事故(10)】
青森県の原子力施設の現状と市民運動の広がり 宮永崇史
【レビュー】
中世地侍自治の誕生── 伊賀国に発生した1347年の一揆から 新井孝重
【オピニオン】
それぞれの私立大学 大橋英五
【本】
石倉雅男著『貨幣経済と資本蓄積の理論』 角田修一
〈科学者つうしん〉
編集後記(岩佐 茂)
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