日本の科学者 2013年7月号 vol.48
型番 ISBN978-4-7807-0827-1 C9336 ¥571
定価 628円(税57円)
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日本科学者会議:編集・発行
B5判 64ページ 並製
定価:571円+税
ISBN978-4-7807-0827-1 C9336


目次
扉のことば 「原子力の平和利用」をめぐって──その淵源と魔力 柘植 新 01
巻頭オピニオン 災間を生きるために 赤坂憲雄 02

《特集》環境の考古学・歴史学の現在
まえがき 松木武彦 05
歴史・歴史学・地域社会──吉備の考古学研究の実践から 松木武彦 06
日本古代における環境と適応の問題──飢饉と疫病および家族を中心に 今津勝紀 12
貞観地震の被害とその復興──研究の現状と課題 柳澤和明 18
活断層をどう考えるか── 12 〜 13 万年前か40 万年前か 渡辺満久 24

〈談話室〉 自家用車の費用について 浅妻 裕 30
〈シリーズ震災と原発事故(15)〉 放射性物質分布マップ・試験栽培・全袋検査から「営農指導データベース」の構築へ 石井秀樹 32
〈レビュー〉 笹子トンネル事故を考える ──科学者の社会的責任から 西山 豊 34
〈オピニオン〉 福島原発災害と科学者 宗川吉汪 41
〈オピニオン〉 iPS 細胞研究の意義と課題──臨床研究のあり方を考える 黒須三惠 44
〈シリーズ『ガラスの天井に挑む』(3)〉 女性研究者運動の50 年 清水民子 46
〈フロンティア〉 シジミから見た日本社会 安木新一郎 50
〈サロン〉 安場 敏氏の「私の医療観を変えた一つの体験と考察」を読んで思うこと 寺岡敦子 54
〈本〉 馬場朝子・山内太郎著『低線量汚染地域からの報告──チェルノブイリ26 年後の健康被害』 中野貞彦 58
〈科学者つうしん〉 59
編集後記(松浦義則) 64
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