日常世界に足場をおく歴史学 ─ 新自由主義時代のなかで ─ 猖椶寮社疆彰拘から学ぶ歴史書シリーズ
型番 ISBN:978-4-7807-1921-5 Cコード:0021 本体価格:2,000円
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大門 正克(オオカド マサカツ)
1953年 千葉県生まれ、一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
博士(経済学) 現在:早稲田大学教育・総合科学学術院特任教授

ISBN:978-4-7807-1921-5 Cコード:0021
本体価格:2,000円
発売予定日:2019年05月11日
発行年月日:2019年05月24日
四六判並製・232頁

この本は、2010年代における歴史と歴史学に関する批評を集めた本である。
今まで、必ずしも焦点が合わされなかった歴史家に照準を合わせ、歴史家の取り組みからあらためて歴史と歴史学について考える、それが本書で取り組もうとしたことである。(「まえがき」より抜粋)


《目次》
序 日常世界で歴史と向き合う
機[鮖砲料澗里鮓渡す─新自由主義時代の歴史学
  1 歴史学の現在─二〇〇〇〜二〇一五年
  2 新自由主義時代の歴史学とは
供[鮖砲噺什澆魃還するなかで─歴史家の現場
  3 歴史学のアクチュアリティへの問い
  4 「史料読解」とは何か
  5 歴史家の日々─編集室から
掘[鮖砲鮗け継ぐ/受け渡す─同時代史的検証の試み
  6 戦前・戦時・戦後の証言を読む─歴史学研究会の証言
  7 昭和史論争と遠山茂樹─論争の課題をどのように受け継ごうとしたのか
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