『資本論』と対話 ー「モノ」から「ヒト」へ
型番 ISBN:978-4-7807-1944-4 Cコード:0033 本体価格:1,400円
定価 1,540円(税140円)
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《訂正表(2019/9/27時)》
p.84の最後の行:「一九三〇年であった」→「一九四〇年代であった」
p.187の下段の最後から3行目:「一八九五年プラザ合意」→「一九八五年プラザ合意」


判型:A5判並製(ブックレット)
ページ数:208
重量:275g

《著者紹介》
川鍋正敏/『資本論』を読む会(カワナベマサトシ シホンロンヲヨムカイ)

「『資本論』を読む会」概略
1998年4月 第1期始まる
2009年3月 第1期終了
2009年4月 第2期始まる
2019年7月 第三巻第五篇第三〇章「貨幣資本と現実資本機廚忙蠅

川鍋正敏(かわなべまさとし)
1929年10月7日生
東京高等師範学校附属中学校卒
旧制成蹊高等学校文科乙類卒
成蹊大学政治経済学部卒
立教大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
大塚久雄・大島清・久留間鮫造・小林昇・松田智雄・三宅義夫・山本二三丸の諸先生方に師事
1969年、立教大学経済学部教授
1995年、立教大学名誉教授ー現在に至る
経済理論学会幹事
日本・東ドイツ友好協会理事
1965ー66年、立教大学在外研究員制度によって約十か月 東独フンボルト大学(ベルリン大学)に留学。70年、75年と東独・日本友好委員会の招待で約三か月国内視察旅行

《内容紹介》
前半は川鍋先生の、ここ十数年ばかり諸々の機会に著された文章。つづいて大学院時代に川鍋先生の指導を受け、その後大学教授として活躍されたお二人、そして「読む会」参加者の『資本論』への感想文ーという構成をとっている。(「刊行にあたって」より)

《目次》
1 「つぎつぎになりゆくいきほひ」に抗して 川鍋正敏
2 エッセー 川鍋正敏
3 『資本論』を学んで 『資本論』を読む会
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