季論21 2019年秋号 第46号
型番 ISBN:978-4-7807-1860-7 Cコード:9336 本体価格:909円
定価 1,000円(税91円)
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『季論21』編集委員会(キロンニジュウイチヘンシュウイインカイ)編集・発行

発売予定日:2019年10月21日
発行年月日:2019年10月20日

判型:A5
ページ数:216
重量:300

【特集】牋戯餠気瓩砲△蕕う
官邸・メディア・市民社会・沖縄
変動する世界、明日への模索(米、中南米、欧州、香港)



《目次》
【グラビア】 風木の悲〜谷中村にて しまくら まさし
【巻頭言】 参院議員選挙の結果と野党の将来 佐々木隆爾

【観測点】「一国二制度」の香港の混乱(岡田則男)/
     本当の勝負はこれからよ!(宮城義弘)
【特集】牋戯餠気瓩砲△蕕う
 官邸・メディア・市民社会―すべて「なかったこと」ですませてよいか 山田健太
 沖縄から問う日本版排外主義  新垣毅
 表現の自由とメディア・2019年夏――東京オリンピックと「表現の不自由点・その後」をめぐって 田島泰彦

 オリンピックを考える 末延渥史
 日本アニメーション業界の現状――「京アニ」事件を通してみる 萩原由加里

 変動する世界、明日への模索
 トランプ政権と分断進むアメリカ社会 油井大三郎
 21世紀のラテンアメリカ・カリブ海における進歩と反動の弁証法 新藤通弘
 政治的変動の予感――欧州議会選挙が示したもの 浅田信幸
 香港での暴力デモは運動の破壊者、真の敵は香港財界 大西 広

 米軍・自衛隊の一体化と大増強の実態 千坂 純
 横田基地が大変貌・東京の空が危ない 岸本正人

 野党+市民共闘が拓いてきた道、これからの道 山口二郎
 「維新」が大阪にもたらしているもの 中野雅司

【エッセイ】 「読むこと」と「書くこと」 中島京子
 「暗愚小傳」は「自省」となりうるのか 内野光子
 「主体的、対話的で深い学び」をどうとらえるか 田中昌弥
 AIの社会科学的な研究の前進のために―大西広氏の書評に寄せて 友寄英隆
ドイツ史学徒が歩んだ戦後(3、最終回) 望田幸男
【書評】
 油井大三郎『平和を我らに 越境するベトナム反戦の声』 安藤丈将
 田島泰彦『表現の自由とメディアの現在史』 右崎正博
《私が読んだ本》 斎藤幸平『大洪水の前に マルクスと惑星の物質代謝』(岩佐 茂)
土井隆義『「宿命」を生きる若者たち 格差と幸福をつなぐもの』(曽田陽子)
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