舞鶴湾の風
型番 978-4-7807-1984-0
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2,420円(税220円)

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明治38年春、貧窮に苦しむ因幡の部落民は軍港建設に活気づく舞鶴に向かった。だがそこには差別が残り、命さえ奪う過酷な労働が待っていた。そしてやがて、水平社を模した八東社の旗が翻る。―― みずからの経験をふまえ、部落差別の根源を問い続け、闘い続けた著者が描き出す渾身の長編小説。『人権と部落問題』(部落問題研究所)で3年9カ月にわたり連載された。
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