言葉のびっくり箱 伊奈かっぺい綴り方教室
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1,500円(税136円)

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「この約束は紙に書いておこう。いつでも破れるように」言葉と遊び戯れること50年あまり、「嘘でも楽しい話が好き」をモットーとする著者の技が冴えわたる。産経新聞(東北版)連載コラム「言葉の贅肉」からエッセンスを集成し、著者ならではの「落書き帖」を加えて編成。好評既刊『言葉のおもちゃ箱』に続く、待望の第2弾!

著者:伊奈かっぺい
1947年青森県弘前市生まれ。本名、佐藤元伸。青森を拠点に活動するマルチタレント。方言詩、エッセイ、イラストなど手がける分野は幅広く、ラジオやトークライブでは軽妙な話術を展開する。著書に『消しゴムでかいた落書き』『雪やどり』『津軽弁・違る弁!』『旅の空 うわの空』『あれもうふふ これもうふふ』『げんせん書け流し』『入れ歯の寝言』『言葉の贅肉 今日も超饒舌』『言葉のおもちゃ箱 伊奈かっぺい綴り方教室』など。また各地の公演や詩の朗読などを収めたCD・DVDも多数。

目次

まえがき 3
落書き帖 11
機,笋△笋◆ 岷海芭匹ぁ ̄海良い」
 人生を変えた一冊の本 16  人生を変えた一冊の本の続き 19
 淡谷のり子サンとの年の差 22  年齢の格差是正トリック 25
 論より証拠より論が正しい論 28  ネタを譲ってくれませんか 31
供,覆砲覆法 嵶場がないので・・・座ります」
 宣伝の伝のあたりが・・・ 38  原稿用紙そのまんまのまんま 41
 税込みの思い込みみたいな 44  時の流れに身を任せない 47
 その代わりがあればこそ 50  言葉に尻と足がある幸せ 53
 感情的になろうじゃないか 56  もっと感情的になろうよ 59
落書き帖 62
掘,曚Δ曚Α 嵬淵乾澆魯乾澆世、ワタでもある」
 昔は良かったと思いたくて 66  大往生の右往左往 69
 「無口な二人」一幕一景 72  「小さな悩み」の大きな喜び 75
 上を向いて歩くと会えるか 78  津軽弁(方言)で遊ぶために 81
 明日になれば明日になっても 84
落書き帖 87
検,佞爐佞燹 屮團▲里蓮△劼い燭海箸皺,靴燭海箸發△襦
 独り言に相槌を打ってみる 92  環境にやさしい丁寧な親切 95
 借りたものなら返すべき 98  昔々あるところに誰が・・・ 101
 どこ掘ればワンだろか 104  薬に付ける馬鹿に付ける 107
 人間として常に謙遜と謙譲を 110  小銭の思いつき 113
 粘りがち その時サラサラは 116  とりあえずの書き込み 119
落書き帖 122
后,泙燭泙拭 崘寄りの冷水、若者のぬるま湯」
 止めると止めるが止められない 126  一味唐辛子の謎を追って 129
 笑えない健康法を笑う 132  朝から晩まで雪と氷に囲まれて 135
 ご質問にお応えします 138  芸術家になりたい心底 141
 権威があるから失墜する 144  間尺に合う人生を 147
 脳梗塞に詰まった納豆について 150  答えはひとつの問題を作れ 153
此,やおや 「曲がりなりにも真っ直ぐに生きて来た」
 読み返すたびに感動する・・・ 160  仏に会うための地獄行き 163
 よぉく御覧ください 166  誰かが聞いて誰かが見てる 169
 思い込みから免れない 172  神に代わっておみくじヨ 175
 お説ごもっとも信じる幸せ 178  その日に記すのを日記と呼ぶ 181
 この差はどこから生まれるのか 184  五と七で遊んでみたい朝もあり 187
 書かれたら必ず書き返す 190
落書き帖 193
察,っとっと 「遅遅の日・・・なるほど」
 それは英語で言わなくとも 198  わからない年寄りがわかるか 201
 暦の上下にはさまれて 204  カタカナだから漢字で思う 207
 はなしの数だけあるはなし 210  それって金が無いって事だろ 213
 思い出の短編小説の思い出 216  雨ニモマケズ風ニモマケズ 219
 勝った負けたで騒ぐのが好き 222  父の日が変わると日記に 225
落書き帖 228
次,任呂任蓮 崚个蕕擦討△欧燭い里六魁垢覆里世」
 ベロからベロと舌戦 232  思ってもみなかった面白さ 235
 思い込む思い上がりの健康法 238  思いつきと思い込みにも幅を 241
 増税前のカマなんたらに・・・ 244  大きな拍手でお迎えください 247
 逆鱗に癪を植えてみる 250  この世にたった1冊の本 253
落書き帖 256
あとがき 259

判型  四六判(並製) 264頁 
ISBN   978-4-7807-2256-7
定価  1500円(税込み)
刊行日 2024年1月31日
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