ヨーロッパアルプス 登山・ハイキング 改訂版 ニースからウィーン
型番 ISBN978-4-7807-0631-4 C0075 \1905E
定価 2,096円(税191円)
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2,096円(税191円)

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アルプス観光の楽しい話題も満載!

〈目次〉
まえがき ………………………………… 3


? アルプスについて ……………………………………………………………………………… 7
  1 概観 … 8
  2 アルプスの成り立ち … 8
  3 アルプスの構造 … 12
  4 アルプスの動物 … 18
  5 アルプスの植物 … 20
  6 アルプスの道路・登路 … 21
  7 アルプスの山小屋・キャンプ場 … 23
  8 アルプスの国立公園 … 24
  9 アルプス登山の歴史 … 24

? アルプス登山の際に気をつけること・提案 ………………………………………………… 25
  1 この本の登山技術レベルについて … 26
  2 中高年になってから登山を始めた方へ … 26
  3 単独行について … 27
  4 地図・山の本 … 27
  5 交通・宿泊・登山ガイド・日本からの予約 … 28
  6 サマータイム切り替え時の注意 … 30
  7 装備 … 30
  8 山での危険 … 31
  9 天候悪化の兆候 … 31
  10 アルプスの遭難信号 … 32
  11 環境保護 … 33
  12 跡に何も残すな … 33
  13 土地の人の財産を尊重せよ … 33
  14 自分も消費者だ … 33
  15 日本の山との違い……こまごまとした注意点 … 34
      高さが違う、高所でのアルコール、時差ぼけ、早発ち・休まない、天候、氷河、
      登攀路、チップ、言葉、買い物、ホテルについて、タクシーについて、無人駅や
      ワンマンカーでの注意、駅のコインロッカーは便利、拠点からあちこちへ旅をす
      るのもよい方法    

? この本の使い方 ……………………………………………………………………………… 41
  1 地名について … 42
  2 片仮名表記について … 42
  3 用語について … 42
  4 コースの難易度について … 42
  5 略語 … 45

? コース案内 …………………………………………………………………………………… 47

  1 フランスアルプス南部 … 47
  2 フランスアルプス北部 … 51
  3 イタリアアルプス西部 … 61
  4 イタリアアルプス中央部 … 71
  5 イタリアアルプス東部 … 77
  6 スイスアルプス……ヴァリス/ヴァレー州 … 99
  7 スイスアルプス……ベルナーオーバーラント … 149
  8 スイスアルプス……中央部からボーデン湖まで … 183
  9 ドイツアルプス … 219
  10 オーストリアアルプス西部 … 239
  11 オーストリアアルプス中央部 … 255
  12 オーストリアアルプス東部 … 279
  13 スロヴェニアアルプス … 303

 参考資料 … 313

 あとがき … 317

 地名索引 … 320

〈前書きなど〉
いくらアルプスが身近になってきたとはいえ、日本から訪れるにはやはり遠く、気軽に度々行ける所ではない。そこで一見理念に少々反するようだが、大いにえこひいきして日本人が好んで出かける地域に重点を置いてある。従って調べたい目的地は大抵載っているはずである。その大切な目的地をより豊かに楽しんでいただくよすがとして、この本が少しでもお役に立つことができれば、望外の幸せである。
(『まえがき』より抜粋)

ガイドブックの宿命ではあろうが、出版後、地名や駅の建物やバス路線が変わったり、国鉄の一部が突如廃線になるなど、書き換えたい個所が出てきた。いずこも同じ観光地化や過疎化のせいである。
(『あとがき』より抜粋)

〈著者プロフィール〉
金原 富士子(カネハラ フジコ)
1934年千葉市で生まれる。1956年お茶の水女子大学理学部化学科卒。
1956〜58年日本石油化学(株)技術部勤務、石油化学に関する海外文献調査に携わる。
1981〜87年東工大理学部で地球化学関係実験試料作成を非常勤で手伝う。
お茶の水女子大学ワンダーフォーゲル部創立メンバーの1人。
同部OG会員組織「いわひばり会」会員。
目黒区民交響楽団所属(チェロ)。
1984年以来20日位ずつ28回訪欧。
岳人講座 ④ 「秋山」 東京中日新聞出版局 1965年(共著)
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