子ども白書2018 「子どもを大切にする国」をめざして
子育ては世直し
青春と泥濘 ーインパールに斃れた兵士たち
命を愛しむ養護教諭の仕事 〜いま保健室に求められている思想と技法〜
考証 革新都政 東京に憲法と自治が輝いたとき ー 市民と野党の共闘の原点がそこにあった ー
白球は残った。 ー 福岡県立小倉高校野球部断章 ー
前沢淑子写真集 イタリア・くらしのうた
障害のある人の開発と自立(自律)のための社会福祉 竹原健二・人間開発シリーズI
子どもの開発と子どもの貧困 竹原健二・人間開発シリーズII
高齢者の開発と介護福祉 竹原健二・人間開発シリーズIII
仙台発 なるほど謎解き探訪記
音でみる心も色も ー紅葉から慎太郎まで、作家が描いた視覚障害者像
福島事故後の原発の論点
戸田城聖 ー創価学会ー 復刻版
犒法改正甼軌蘢叱賁簑蠅函崙鵑弔瞭本史」
続 新潟県社会福祉史の基礎的研究
農民連は何をめざし、どうたたかうか ー歴史・政策・運動・世界(農民連ブックレット)
社会福祉学の科学方法論 筆者の著書『社会福祉学の探究』を通して
教職英語検定テキスト 小学校低学年担当用
エックス線物語 ―レントゲンから放射光、X線レーザーへ―
わが子を国際っ子にした ー息子とバイリンガル教育ー
葛藤の二重らせん ノーベル賞と研究不正
薬に頼らない生き方のすすめ あなたの内にその力がある
年寄りをナメてはいけない30話
4年生国語 ー教科書教材の読みを深める言語活動 発問を中心とした全時間の展開例
CDブックス(11曲収録) ドレミファ憲法 歌で知る前文と10の条文
「戦争する国」への道 安倍九条改憲NO!
スイス南西部アルプスの高峰を巡る:オートルートとマッターホルン・ モンテローザ一周トレイル ヨーロッパアルプスのロングトレイル案内2
自力でいどみ、他力にたより 車いす巡礼・可能性への挑戦
わたしの愛しい子どもたち〜朱美先生の子どもエッセイ〜
作文名人への道【小学校3・4年生】
アニマシオンと日本の子育て・教育・文化
ともかの市議選奮戦記 三郷発ー同時進行ドキュメント
菜園家族レボリューション 日本国憲法、究極の具現化
「福島に生きる」ということ―バラバラ・ハラスメントを超えて
絹大好き2 まゆの秘密 Miracle of cocoon
日本列島にいたオオカミたち
金子勝先生のやさしい憲法教室 ──自民党「日本国憲法改正草案」をきる 〈第一巻〉
草の根の通信使〈下〉帝国の記憶
文学の授業6 かさこじぞう 教材分析と全発問 各時間の児童の感想掲載
西郷文芸学 一読総合法による 物語の指導法 物語のあり方 児童の読みの心理にそった読み方を
企業別組合研究のための文献集 別冊『企業別組合は日本の「トロイの木馬」』
語らなかった女たち ー引揚者・七〇年の歩み
保育英語ワークブック グレード 掘複魁法vol.3 別冊解答・解説付き
保育英語ワークブック グレード 供複押法vol.3 別冊解答・解説付き
保育英語ワークブック グレード 検複粥法vol.3 別冊解答・解説付き
村山俊太郎 教育思想の形成と実践
北斎夢枕草紙 娘お栄との最晩年
草の根の通信使〈上〉 玄界灘を越えた人々
失語症の詩 ー失語症・片マヒ で・も・や・れ・る
スクールソーシャルワークの現場から 子どもの貧困に立ち向かう
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労働時間の短縮で日本社会を変えよう 労働総研ブックレットNo.8
型番 ISBN978-4-7807-0916-2 C0336 571円+税
定価 617円(税46円)
販売価格

617円(税46円)

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A5判 ブックレット
2013年1月25日発行

【目次】
はじめに
第一章 長時間労働の国 日本の現状
健康破壊、国民の安全を脅かす日本の長時間・過密労働

第二章 労働時間短縮とジェンダー平等の課題
1 男女労働者の労働時間実態──長時間労働が生活時間を圧迫
2 長時間労働のなかで、「家事や育児のために」仕事を中断 
3 結婚・出産を契機とした非正規への置き換えと格差の拡大
4 政府・財界の労働力政策とジェンダー平等──労働時間短縮を土台に

第三章 労働時間短縮の改革提言──労働基準法抜本改正と当面の要求
1 労働時間の法的規制がないということの意味
2 労働時間短縮闘争の経験とその重要な意義
3 労働時間短縮のための改革提言
4 労働時間短縮のたたかいの直面する運動課題

第四章 労働時間短縮の客観的・主体的条件の成熟
1 客観的条件の成熟
2 主体的条件の成熟
3 長時間・過密労働改善を求める最近の社会的動き
4 国際競争力=低労働コスト論からの脱却の必要性

おわりに

【内容紹介】
長時間労働は家庭のあり方にも影響を与えています。日本の両親の子どもに関わる時間は外国と比べて著しく少ないのです。こうして、わが国労働者の余暇時間の過ごし方は休息中心の貧弱なものとなっています。
また、正社員に求められる長時間労働は、それに応じることのできない女性を非正規という雇用形態に押し込めます。
長時間労働は、家事労働・育児も含めて、わが国におけるジェンダー平等実現の遅れの一因でもあるのです。
本書では、こうした労働時間の現状を改善するための提言も行っています。今回の提言の特徴は、課題を直ちに実現すべきものと中・長期的に実現すべきものとに分けて述べていること、従来ともすれば軽視されがちであった女性の労働時間問題を重視したことです。わが国の時短運動の経験も含めて、取り組み強化の契機になればと考えています。
一方、時短運動については、これまで十分に取り組まれてこなかったという自省の声もしばしば聞かれます。「時短よりは残業による収入増を」とか労働者の「会社人間化」が時短運動の小さくない障壁になっていたことは否定できません。
しかし、いま、この点でも大きな変化が生まれています。九〇年代半ば以降の「日本的労使関係」の崩壊や若年層を中心とした労働者の意識変化は、そうした障壁を低くさせています。今日のわが国では〈長時間労働否定派〉が多数派になっているのです。
(「はじめに」より抜粋)

【著者プロフィール】
斉藤隆夫(サイトウ タカオ) 監修
1941年生まれ。労働総研常任理事。労働総研・国際労働研究部会責任者。群馬大学名誉教授

労働運動総合研究所(ロウドウウンドウソウゴウケンキュウジョ) 編
斎藤 力(さいとう・ちから)
1952年生まれ。労働総研理事。労働総研・労働者状態統計分析研究部会。全労働省労働組合特別中央執行委員

西村直樹(にしむら・なおき)
1933年生まれ。労働総研理事。労働時間・健康問題研究部会責任者。金属労働研究所事務室長

日野徹子(ひの・てつこ)
1961年生まれ。労働総研会員。労働ジャーナリスト

藤田 宏(ふじた・ひろし)
1947年生まれ。労働総研事務局次長


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