新・日本国憲法講座 第二部 日本国憲法が実現する国への展望
型番 ISBN978-7-7807-0958-2 C0336 ¥762E
定価 838円(税76円)
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好評だった第一部につづき、期待に応えて発刊されました。
(もくじ)
第一章 歴史が生んだ日本国憲法の特質
(1)市民革命が確立した近代憲法の意義と限界
(2)天皇の絶対権力を定めた大日本帝国憲法
(3)近代憲法の制約を克服して現代憲法へ
(4)日本国憲法の制定過程と生みだされた特質
(5)憲法制定を推進した勢力がその直後に蹂躙
第二章 生存権が侵害されている日本の現実
(1)労働者にとって生存権の要は団結権
(2)戦後の「労働の民主化」を悪法で逆転
(3)わが国の労働時間規制と最低賃金制の欠陥
(4)教育を受ける権利の二つの側面
(5)第25 条を力にした生存権を守る運動
(6)基本的人権を守る裁判闘争の意義
第三章 日本の独立と平和的生存権への侵害
(1)国連憲章と日本国憲法での平和と自決の原則
(2)国連憲章に背いた東西の軍事同盟結成
(3)国の形を歪めた再軍備と講和・安保条約
(4)世界規模に拡大された日米軍事同盟
(5)平和的生存権の大前提としての自決権
第四章 生存権を保障する社会への道
(1)先進工業国に貧困率と社会保障の差
(2)EU諸国は労働協約と3 者構成がルール
(3)雇用・労働条件、社会保障を改善する方向
(4)公契約条例や労働協約で新しい芽生え
(5)憲法の保障する経済発展と生活向上の方向
第五章 日本の旧い殻のなかで強まる胎動
(1)21 世紀まで日本の旧い殻が続いた理由
(2)東日本大震災復興、原発、TPPで情勢が激変
(3)自民党を政権に復帰させた12 年総選挙の特徴
(4)旧・新日本の象徴――自民改憲案と“沖縄の心”
(5)近づく「第三の開国」への足音

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