語らなかった女たち ー引揚者・七〇年の歩み
企業別組合研究のための文献集 別冊『企業別組合は日本の「トロイの木馬」』
保育英語ワークブック グレード 掘複魁法vol.3 別冊解答・解説付き
保育英語ワークブック グレード 供複押法vol.3 別冊解答・解説付き
保育英語ワークブック グレード 検vol.3 別冊解答・解説付き
村山俊太郎 教育思想の形成と実践
北斎夢枕草紙 娘お栄との最晩年
草の根の通信使〈上〉 玄界灘を越えた人々
『空想から科学へ』と資本主義の基本矛盾ー難読箇所を どう読むかー《資本論 150年》
検証 政治とカネ ー「政治改革」20年は何だったのか
経済・社会と医師たちの交差 ーペティ、ケネー、マルクス、エンゲルス、安藤昌益、後藤新平たち
ロシア十月革命とは何だったのか
応能負担で暮らしと社会保障の拡充を ー崩壊するアベノミクスをどう乗り越えられるか(本の泉社マイブックレットNo.30)
哀愁の巴里 掘|羸照忘酩塀
LAND・SCAPE 中西繁作品集
光の廻廊/欧州の旅 供|羸照忘酩塀
中西繁 連載小説「時の行路」 挿画集
À Paris ゴッホの部屋の日々
決定版 中西繁絵画講座 初心者でもいい絵が描ける
鳩を〈上〉 鳩が来た
鳩を〈下〉 本格戦
「いじめ・自殺事件」の深層を考えるー岩手県矢巾町『いじめ・自殺』を中心としてー
どう変わる どうする 小学校理科 新学習指導要領
ぼちぼち行こうか 保健室の窓から
保健室と社会をつなぐ 本当の育ちと学びの場
子ども白書2017 「子どもを大切にする国」をめざして
本質的な理科実験 金属とイオン化合物がおもしろい
教育の良心を生きた教師 ー三島孚滋雄の軌跡
鬼の栖む風景120
判決から読みとく日本 日本社会のあり方を考える市民と社会科教師のための本
スポーツ団体への統制と報国団化 シリーズ3過去の戦争とスポーツーその痛恨の歴史
スポーツ物資の規制と軍部への供出 シリーズ2 過去の戦争とスポーツ ーその痛恨の歴史
国民の体力と余暇を国家管理に シリーズ1 過去の戦争とスポーツ ーその痛恨の歴史
貧しい日本の年金の実態、これで良いのか 世界で23位ー中国と韓国の間
事実と価値
増補改訂版 廃業して分かったFC契約の怖さ ーファミマ元店主の体験記 マイブックレットNo.16
メールで交わした3・11 ー言葉は記憶になって明日へ
[農民連ブックレット]ストップ! 日米FTAと「安倍農政改革」ー私たちの提案
企業別組合は日本の「トロイの木馬」
失敗してもいいんだよ 子ども文化と少年司法
パックル森のゆかいな仲間  ポーとコロンタ
鬼瓦のルーツ 写真紀行 〜韓国、中国、カンボジア〜
野老であるが志は千里
原発より危険な六ヶ所再処理工場
文学で平和を
ガジュマルの樹の下で
日本国憲法はこうして生まれた ー施行70年の歴史の原点を検証する
一枚の絵の長い旅
築地市場の豊洲移転? マイブックレットNo.29
環境と動物の倫理
名作が踊る『資本論』の世界  シェイクスピア、ダンテ、セルバンテス、シラー、ハイネ…
マルクスと21世紀社会
東洋医学療法 温灸カッサ 講座テキスト
ともに明日を見る窓 児童文学の中の子どもと大人
1945年7月 高松 えほん 空襲
失語症の詩 ー失語症・片マヒ で・も・や・れ・る
日本の「ことば・読み書き」指導の近代史
パリと私の物語
地域に根ざす学校づくり ー“子どもが主人公”の学校改革を求めて
元素よもやま話 ー元素を楽しく深く知る―
戦争は殺すことから始まった 日本文学と加害の諸相
公害・環境問題と東電福島原発事故
子ども白書2016 「子どもを大切にする国」をめざして
学童保育室で暴れる子どもたち 〜一〇二通のアンケートから〜
保育英語ワークブック グレード 1 別冊解答付き
保育英語 ワークブック グレード pre-1 別冊解答・解説付き ★CD付き
保育英語ワークブック グレード pre-機vol.2 別冊解答付き
保育英語ワークブック グレード II vol.1新版 別冊解答・解説付き
保育英語ワークブック グレード 供vol.2 別冊解答・解説付き
保育英語ワークブック グレード III vol.1新版 別冊解答・解説付き
保育英語ワークブック グレード III vol.2 別冊解答・解説付き
保育英語ワークブック グレード IV vol.1新版 別冊解答・解説付き
保育英語ワークブック グレード IV vol.2 別冊解答・解説付き
「書くこと」の授業を豊かに ―作文教育で「アクティブ・ラーニング」の先へ―
落語こぼれ話
現代の災害と防災 ─その実態と変化を見据えて─
食いしんぼうカレンダー  なっちゃんのおいしい12か月
改訂版「邪馬台国論争史学」の終焉 日本古代史学と憲法第一条
ドキュメント詩 朝やけの歌  三郷発─全国の「赤旗」配達の仲間へ
ゆたかなくらし 2016年2・3月合併号 高齢者福祉白書 わが国唯一の高齢者福祉・介護総合誌
ネパール 村人総出でつくった 音楽ホール 〜幸せを呼ぶ秘境の地 サチコール村〜  
おもしろ哲学 未華の冒険
原発を阻止した地域の闘い 第一集
これができたらノーベル賞
トゥール・デュ・モンブランを歩こう 素敵な山小屋とすばらしい展望 〜ヨーロッパアルプスのロングトレイル案内1〜
作文名人への道 報告文・記録文・意見文・紹介文・随筆・物語・ 短歌・俳句
漂流する原子力と再稼働問題 日本科学者会議第35回原子力発電問題全国シンポジウム(金沢)より
野菜の力
決定版 わが家の常備菜・保存食 考えたい備えたい非常食
失語症の詩 ー失語症・片マヒ で・も・や・れ・る
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北海道7日間2万5500円の旅 JR北海道全路線完乗記
型番 ISBN978-4-7807-0920-9 C0026 ¥1300
定価 1,404円(税104円)
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1,404円(税104円)

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南 慶一:著
四六判 176ページ 並製
定価:1,300円+税
ISBN978-4-7807-0920-9 C0026


 一人旅を終え、数日後に札幌から東京の自宅に戻ってから、記録としてこの手記をまとめた。記載内容に勘違いや観察漏れなどが残っている可能性を否定できないが、旅の途中で書き留めたメモと、携帯電話による撮影メモを頼りに旅の全体を書いたつもりである。
(「7日間の旅を終えて」より抜粋)


【目次】
JR北海道全線を7日間で旅する 3
◎第一日目(6月23日・土曜日)  15
  札幌〜旭川〜名寄〜稚内〜名寄(函館本線、宗谷本線)
 利尻富士を眺めながら
特急スーパー宗谷1号 17
名寄北国博物館のキマロキ編成 21
宗谷本線沿線の廃線化路線 25
音威子府の黒い蕎麦 26/利尻富士の威容 29
◎第二日目(6月24日・日曜日)  35
  名寄〜旭川〜網走〜東釧路〜根室
(宗谷本線、石北本線、釧網本線、根室本線)
原生花園から釧路湿原を通って
北海道は米どころ 37
塩狩峠を経て石北本線へ 39
遠軽で列車の進行方向が逆転 43
常紋トンネルを潜る 45
網走に女一人旅 47
原生花園の花々 48
知床半島を想う 51
釧路湿原を通過 53
花咲線のルパン?世 55
◎第三日目(6月25日・月曜日) 57
  根室〜釧路〜富良野〜旭川〜留萌
(根室本線、富良野線、函館本線、留萌本線)
 狩勝峠を越えて
早朝の根室 59/根室本線の高校生たち 62
特急スーパーおおぞら6号 64/新得の蕎麦 67
狩勝峠 68/富良野の記憶 70
旭川から留萌本線へ向かう 73
幌新温泉のクラウス機関車 74/留萌 77
◎第四日目(6月26日・火曜日) 79
  留萌〜増毛〜滝川〜新得〜夕張〜新札幌
(留萌本線、函館本線、根室本線、石勝線、千歳線)
 三菱大夕張鉄道の名残を求めて
留萌から増毛までの海岸線 81
特急フラノラベンダーエクスプレス号 84
再度、新得の蕎麦 87/三菱大夕張鉄道 89
夕張の事情 93/夕張から新札幌へ 95
◎第五日目(6月27日・水曜日) 99
  新札幌〜新千歳空港〜岩見沢〜苫小牧〜様似〜
  苫小牧(千歳線、函館本線、室蘭本線、日高本線)
 日高本線から夕陽を眺めて
千歳線で計画を見直す 101
苫小牧駅は多忙 104
キハ40で岩見沢へ 106
岩見沢レールセンター 109
日高本線 111
静内から様似へ 115
日高本線から夕陽を堪能 119
◎第六日目(6月28日・木曜日) 123
  苫小牧〜室蘭〜函館〜木古内〜蟹田〜木古内
(室蘭本線、函館本線、津軽海峡線)
 室蘭、函館から青函トンネルへ
室蘭本線で長万部へ向かう 125
JR北海道の分岐点 127
旧室蘭駅舎 128
長万部の蟹めし 131
函館本線の二つの路線 134
函館市内を市電で巡る 138
津軽海峡線の青函トンネル 141
蟹田から木古内へ 145
◎第七日目(6月29日・金曜日) 149
木古内〜函館〜長万部〜小樽〜札幌〜新十津川、
滝川〜新札幌(江差線、函館本線、札沼線、函館本線)
 電化された学園都市線へ
木古内から江差へ 151
江差 154
特急スーパー北斗7号 157
函館本線のローカル区間 159
小樽と手宮 162
電化された学園都市線 165
新十津川へ向かう 167
帰路は函館本線の滝川から 169
7日間の旅を終えて 173



 旅という言葉には、旅行という言葉とは違う響きがある。ある地域・場所まで自動車か鉄道、あるいは飛行機に乗って移動し、その地で観光やレジャーを楽しむことが旅行であるが、旅においてはその移動の過程を楽しむことが一番の目的となるのではないか。
〜〜〜
 この北海道フリーパスは2万5500円、JR北海道の路線内であれば特急・急行を含め7日間乗り放題で、加えてその期間内で合計六回の普通指定が同料金内でできる。新札幌駅の窓口では四回分の特急指定席券を、比較的長く乗る区間について予定通り確保した。残りの特急乗車は自由席を予定しているが、途中であと二回までの指定ができる。なおこのフリー切符でJR北海道からJR東日本などへはみ出した場合は、もちろん追加料金を払わなければならない。
 これで一番肝心な準備が完了した。あとは実行するだけである。
(「JR北海道全線を7日間で旅する」より抜粋)


南 慶一(ミナミ ケイイチ):著
1952年北海道札幌市生まれ。
父親の転勤により1960年から東京都に在住。都立国立高等学校卒業後、1979年に青山学院大学理工学部修士課程を卒業。通信・コンピュータ関連企業に勤務、半導体やソフトウェア関連事業に従事。2012年に定年退職。
現在、障がい者就労支援事業会社に勤務。
妻と一男一女。
趣味は鉄道旅行、読書、将棋、ジャズ鑑賞など。好きな作家は村上春樹、池波正太郎、藤沢周平、宮脇俊三など。
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