散文精神について
型番 ISBN978-4-7807-1905-5 C0095 定価:2,200円+税
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広津 和郎:著
四六判 256ページ 上製
定価:2,200円+税
ISBN978-4-7807-1905-5 C0095
奥付の初版発行年月:2018年09月
書店発売日:2018年09月26日以降

「みだりに悲観もせず、楽観もせず」ー散文精神を戦時下の抵抗軸として掲げた広津和郎 没後50年 あらためて現代を見つめなおす 文学と人生を思い、政治を考える

本書は1947年6月に新生社から出版された『広津和郎評論集 散文精神について』に収録された論考に、新たに「散文精神について」「散文芸術について」「再び散文芸術について」を加えて成り立っている。
本書に収められた論考で最も早いものは、1924年9月の『新潮』に発表された「散文芸術の位置」、発表時期が最も遅いものは1944年7月の『八雲』に発表された「徳田秋声論」である。
(「解説 広津和郎の散文精神について」より抜粋)

《著者プロフィール》
広津 和郎(ヒロツ カズオ)
作家、評論家

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